【必見】英検1級ライティング「理由」の具体的な書き方②

英語全般

さて本日も英検1級ライティング「理由」の具体的な書き方を見ていきます。

 

本日は②経済成長(or 業績向上)Economic growth です。

 

全体論は以下の記事でまとめていますので、リンクを貼っておきます。

【保存版】英検1級ライティング「理由」の書き方

 

【保存版】英検1級ライティング 「理由」の書き方
英検1級のライティングにおいては、「自分の立場(賛成 or 反対)」「理由3点」「再度自分の立場」という構成にて記述することが、高得点への近道となります。 本日は「理由3点」の部分について、書き方を紹介してみようと思います。 ...

 

②経済成長(or 業績向上)Economic growth は以下の通りです。

 

●●● will lead(もしくはcontribute) to economic growth.

①世界平和と安定性と同じ、leadを用いた鉄板フレーズです。

 

●●●には「途上国への支援」「終身雇用の崩壊」「雇用の流動化」「薬学の進歩」「外国人労働者の受け入れ」「国際イベントの誘致」「宇宙開発」「在宅ワークの推進」…などなど相当に幅広いことが挿入可能です。相当に幅広いことが「経済成長」に結びつけられます。

 

世界平和と安定性と同様、相当に幅広いことが「経済成長」に結びつけられます。

 

繰り返しになりますが、英検1級はあくまで英語の試験です。

 

実現可能性や面白さはさておき、記述内容が論理的であれば(=辻褄が合っていれば)、合格点はもらえます。

 

またこの鉄板フレーズに加えて、練習の際に意識したいことは「具体例」を考えることです。

 

例:貧困国の支援は世界全体の経済成長につながる

 

・ある調査では、貧困国の大人のうち、約60%は十分な職を得ていない

・一方で、日本を中心とした先進国企業は、安い労働力を求めている

・貧困国に進出し現地の雇用創出を行うことで、現地の労働者の経済状態を良くするだけではなく、先進国の企業の売上や利益も向上する

 

こちらに関しても突っ込みどころはあるでしょう。笑

 

ただ、問われているトピックに対して、論理的に回答を述べることが1番大切です。そこに実現可能性や面白さを求めてはいけません。

 

またこのような思考を繰り返すことで、「実際は貧困国でどのくらいの人が職がないのだろうか?」「日系企業の海外への進出状況はどうなのだろうか?」といったように、様々な疑問が増えてきます。

 

その疑問を自分で調べ、英語で表現する練習をすることで、真に効率良く周辺知識と英語力を身に着けることができます。

 

このブログでは、これまでの私の英語学習経験やささやかな英語学習アドバイスを、2分で読める内容でシェアしていきます。

 

【本日のまとめ】

●「経済成長(or 業績向上)」は多くのトピックスに対して応用可能である

●自分が考えた論理的な文章から生じた「疑問(例:実際は貧困国でどのくらいの人が職がないのだろうか?)」を通して、真に効率良く周辺知識と英語力を身に着けることができる

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