【必見】英検1級ライティング 「理由」の具体的な書き方 ①

英語全般

前回のブログでは、英検1級ライティングの「理由」に対する考え方に言及をしました。

 

繰り返しになりますが、英検1級ライティングにおいては、以下の観点から3個選び、理由を述べることが合格への近道です。なぜなら、様々なトピックスに対して応用が効くからです。

 

・世界平和と安定性 World peace and stability

・経済成長(or 業績向上) Economic growth

・環境問題の改善 Environmental preservation

・より良い教育の実現 Better Education

・健康増進 Improving health

・生産性の向上 Improving productivity

・QOL(生活の質)の向上 Improving QOL

 

それでは具体的にどのように組み立てれば良いのか、紹介していきます。

 

※なお、私は英検1級対策にあたり以下の書籍を参考にしておりました

「英検1級 面接大特訓」編著者 植田一三さん

「面接」となっておりますが、ライティング対策としても大いに役立ちました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

本日は「世界平和と安定性」です。

 

●●● will lead to world peace and stability.

という鉄板フレーズを用いましょう。

 

●●●には「戦争の撲滅」「貧困問題の解決」「国連運動に対する支援の強化」「多様性の理解」「核兵器の根絶」「科学技術への投資」「インターネットの普及」「学校教育の改善」…などなど相当に幅広いことが挿入可能です。相当に幅広いことが「世界平和と安定性」に結びつけられます。

 

もう1度言います。

相当に幅広いことが、「世界平和と安定性」に結びつけられます。

 

英検1級はあくまで英語の試験です。

実現可能性や面白さはさておき、記述内容が論理的であれば(=辻褄が合っていれば)、合格点はもらえます。

 

またこの鉄板フレーズに加えて、練習の際に意識したいことは「具体例」を考えることです。

 

例:「核兵器の根絶は世界平和と安定性につながる」

・日本は唯一の被爆国であり、2度核による攻撃を受けた経験がある

・最近もアメリカと北朝鮮の間で緊迫した状況が続いている

・唯一の被爆国である日本が仲介役となりリーダーシップを発揮することで解決に導くべきである

 

正直、突っ込みどころは多いと思います。笑

ただここも、実現可能性や面白さは求めてはいけません。あくまで論理的であることが大切です。

 

日頃の練習の時から、まずは理由の核となる観点(例:世界平和と安定性)を決め、具体例(例:日本は2度核による攻撃を受けた、アメリカと北朝鮮の緊迫状況など)をストックしておくことが大切です。中長期的に見ても、具体例の引き出しが増えて英検対策以上のメリットがあります。

 

このブログでは、私のこれまでの英語学習経験やささやかな英語学習アドバイスを、2分で読める内容でシェアしていきます。

 

【本日のまとめ】

●「世界平和と安定性」は多くのトピックスに対して応用可能である

●日頃の練習から、理由に加えて「具体例」をストックし続けることも大切である

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