世界のライバルは英語学習をしていない

英語全般

こんにちは(^_^)

 

本日は

「世界のライバルは英語学習をしていない」

というテーマで記事を書きたいと思います。

 

ん?と思われるかもしれませんが、

2分程お時間をいただけますと幸いです。

 

新しい気づきを得られると思います。

 

早速いきましょう!

 

 

2021年2月現在

世界では約20億(=約4人に1人)の人々が

英語でコミュニケーションを取っています。

 

英語は世界共通言語です。

 

言うまでもなく

グローバルビジネスの現場では必須ですよね。

 

そして今

多くの日本人ビジネスマンの方々が

英語学習をしています。

 

私はこの現状を憂いています。

 

 

なぜなら

世界の英語話者は英語学習をしていないからです。

 

つまり世界の私たちのビジネスの相手は

既にグローバルビジネスのスタートラインを越えています。

 

彼ら彼女らは自己研鑽として

マーケティング力やマネジメント力など

ビジネスの現場で役に立つスキルを磨いています。

 

一方で私たち日本人は

グローバルビジネスのスタートラインに立つため

世界共通言語である英語を学んでいます。

 

私には周回遅れにしか映りませんでした。

 

 

だから

単なる英語学習をやめ

自分が欲しいスキルを磨きながら

同時に英語力が身につくような思考に変えました。

 

単なる英語学習はもう終わりにしましょう
こんにちは(^_^) 本日は英語学習者の皆様に 勇気を与える内容を書きたいと思います。 「海外経験ないし...」 「帰国子女じゃないし...」 「英語を使う環境にいないし...」 ...

 

 

例えばあるビジネスの現場では

商品の売上をあげるために目標設定をします。

 

そしてその目標を達成するために

現状を把握し、目標とのギャップを確かめます。

 

そしてやるべきことを明確にし

期限を決めてやり切ります。

状況に応じて軌道修正をします。

 

上記を実施する際に必要な力は

「論理的思考力」と「実行力」です。

 

 

実は英語学習でも同じですよね。

 

英語力を上げるために目標設定をします。

 

そして目標を達成するために

現状を把握し、目標とのギャップを確かめます。

 

そしてやるべきことを明確にし

期限を決めてやり切ります。

状況に応じて軌道修正をします。

 

ビジネスの場合は

外部要因に大きく影響を受けます。

 

【外部要因】

・市場の変化

・顧客のニーズ

・競合の動向

…etc

 

一方で英語学習においては

外部要因がほとんどありません。

 

直近だとTOEICの問題形式の変更でしょうか?

直近と言っても4-5年前ですよね。

 

外部要因の有無は

アプローチの難易度に大きく影響します。

 

自分で影響を及ぼせないことが多いほど

未来の不確実性は増しますからね。

 

英語学習を通して

ビジネスの仮想トレーニングを行えます。

そして不確実性が少ない分、難易度も下がります。

 

上記のような英語学習のアプローチを意識することで

ビジネスにおいても使えるスキルが身につきます。

 

すなわち「論理的思考力」と「実行力」です。

 

私が毎日実践していることは

論理的思考力と実行力の向上です。

 

英語という題材はあくまで手段にしています。

 

「英語学習を目的としない英語学習」

みたいな感じですかね?笑

 

世界のライバルがしているように

私たちも世界で戦えるビジネススキルを磨きましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

本日はこの辺で失礼します。

コメント

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