【二次試験に向けて】2020年度 第3回 英検1級

英検

本日は2020年 第3回 英検1級ということで

受験された方は大変お疲れ様でした。

 

英検はTOEIC L&Rと違い

時間が長い上にライティングもあるので

結構体力使いますよね。笑

 

もう最後のリスニングの長い問題は

英語力と言うより、気力と根性ですよね。。。

 

改めまして本当にお疲れ様でした。

 

さて、ここからは切り替えが必要です。

二次試験は容赦無くやって来ます。

 

A日程:2021年2月21日(日)

B日程:2021年2月28日(日)

 

約1ヶ月程で対策をしなければならないので

時間にあまり余裕はありません。

 

もちろん一次試験の結果は気になりますが

もう一次試験の解答用紙は提出済みですので

どうすることもできません。

 

私も一次試験当日の自己採点で

リスニングの正答率が59%と分かった時は

とても凹みました。。。笑

しかし希望を捨てずに

すぐに気持ちを切り替えました。

※そのまま一次試験、二次試験ともに合格できました

 

「現在の行動と未来」は変えられます。

 

不安定な気持ちになることは理解できますが

とにかくすぐに二次試験の対策をはじめましょう。

 

さて

二次試験はスピーキングです。

 

一次試験のライティング対策で実施したことを

効果的に応用することが合格への近道だと捉えます。

 

むしろここから新しい参考書に手を出すよりも

ライティング対策で使った参考書内のトピックにて

これまで「字」としてアウトプットしていたものを

「声」でアウトプットする訓練が最適です。

 

またライティング対策と同様に

出題頻度の高いトピックは決まっています。

ゆえに、ある程度の分野を想定し

事前に「理由」や「具体例」をストックしましょう。

 

明日からはより具体的な

二次試験(スピーキング)対策を

まとめていきたいと思います。

 

このブログでは

これまでの私の英語学習経験や

ささやかな英語学習アドバイスを

2分で読める内容でシェアしていきます。

 

【本日のまとめ】

●英検1級二次試験の対策をすぐに開始しよう

●英検1級二次試験のスピーキングは

ライティング対策の延長線上で考えよう

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