【知らなきゃ損】英検1級に効率よく合格する方法

英検

「英検1級合格を目指している」

「それも最短距離で合格したい」

この記事では

英検1級に効率よく

合格する方法を紹介します。

私は2020年第2回において

英検1級にストレート合格しました。

その際にこの方法を実践済みです。

なお、独学で実践可能な方法です。

少しでも参考になりましたら幸いです。

 

お伝えするポイントは3点です。

・一次終了後の二次対策は効率が悪い

・合格の鍵は「ライティング」にある

・オススメする/しない参考書

一次終了後の二次対策は効率が悪い

英検1級には

一次試験と二次試験があります。

一次試験では

リーディング/リスニング/ライティング

二次試験では

スピーキングが評価されます。

当然ながら二次に進むためには

まず一次を通過する必要があります。

 

重要なポイントをお話しします。

一次試験対策の時から

二次試験対策を開始して下さい。

具体的にお伝えすると

ライティング対策の段階から

スピーキング対策も意識して下さい。

 

普通の考え方では

まずは一次試験通過に

全力を注ぐのが無難です。

しかし一次が終わってから

二次試験対策を始めるのは

控えめに見てやや手遅れです。

 

また、二次試験を

別物に考えることは

とても勉強効率が悪いです。

なぜなら、ライティング及び

スピーキングで扱うトピックは

同じであるからです。

つまり、書いてアウトプットするか

話してアウトプットするかの違いです。

 

一次試験、二次試験と

分けて考えるのではなく

最初から一緒に対策をしましょう。

合格の鍵は「ライティング」にある

英検1級合格の鍵は

間違いなくライティングです。

 

これは理由が2点あります。

・最も得点しやすい

・スピーキング対策につながる

最も得点しやすい

一次では、3技能が評価されます。

リーディングとリスニングは

短期での対策が難しいです。

 

英検1級で出題される語彙は

超難関単語ばかりです。

ゆえに言うまでもなく

対策には時間を要します。

長文問題に関しても同様で

普段から読解に慣れていないと

簡単に攻略することは難しいです。

 

リスニングに関しても

長期的な対策は必須です。

英検1級レベルのリスニングを

短期で攻略できる方法があるのなら

いまごろ英語学習者のほぼ全員が

リスニングマスターのはずです。

 

色々述べましたが、つまり

リーディングとリスニングは

簡単には力がつきません。

 

さて、ライティングを

どのように捉えるかです。

ライティングは短期間でも

得点を伸ばすことが可能です。

特に英検1級のライティングでは

その傾向が顕著だと感じます。

知っているか知らないか

この差はとても大きいです。

 

英検1級ライティングで

高得点をもらえる書き方は

以下の通りです。

●立場をはっきりとさせる(賛成 or 反対)

●理由を述べる(2-3つが望ましい)

●結論を述べる

上記を意識して書くだけで

大幅に得点アップが期待できます。

リーディングやリスニングに比べて

ライティングの技能は

短期間で向上します。

スピーキング対策につながる

英検1級で扱われるトピックは

ライティングとスピーキングで同様です。

唯一の違いは以下の通りです。

「書いて」評価されるか

「話して」評価されるか

 

ここで大切になることは

ライティング対策時点から

スピーキング対策を

意識することです。

 

例えばライティング対策として

ノートに書いて練習した内容を

そのままスピーキング対策として

話す練習に活用するということです。

まさに無駄のない効率的な対策です。

 

個人差はあると思いますが

スピーキング試験の方が

ハードルが高いと思います。

書く場合は

時間的猶予があります。

一方、話す場合は

瞬発力が求められるからです。

 

そういう意味でも

一次対策で、まずは書く練習を経て

二次対策で、次は書いた内容を話す

内容自体は変わりませんから

これは合理的なアプローチです。

二次試験は一次試験の

延長線上にあります。

オススメする/しない参考書

一次対策から

二次対策を意識する。

その理由について述べてきました。

これを実現できる参考書がこれです。

効率的な対策の観点から

まさに必携の1冊です。

英検1級頻出トピックを

網羅的にカバーできています。

ライティングとスピーキングを

一気通貫で対策可能です。

私もこれを用いて対策をし

一次試験から二次試験まで

ストレートで合格できました。

 

一方で過去問題集は

あまりオススメしません。

解説(解答例文)が

やや難しいからです。

リーディング/リスニングなど

試験の全体像を掴むという意味では

重要に大切な参考書です。

 

英検1級全体の対策としては

この2冊が必要になるでしょう。

しかし、過去問をベースに

ライティング/スピーキング対策をすると

気が重くなってしまうリスクがあります。

ライティング/スピーキング対策は

英検1級 面接大特訓の1択です。

 

英検1級 面接大特訓の解説は

平易で理解しやすいことが特徴です。

もちろん、平易と言っても

あくまで英検1級向けの内容です。

ライティング/スピーキングの対策は

この1冊で十分だと思います。

英検1級に最短距離での

合格を目指してみて下さい。

コメント

  1. Kelley より:

    I don’t even know how I ended up here, but I thought this post was great.
    I don’t know who you are but definitely you’re going to a famous blogger if you
    aren’t already 😉 Cheers!

  2. Louann より:

    You made some good points there. I checked on the net for more info about the issue and
    found most individuals will go along with your views on this
    site.

タイトルとURLをコピーしました