英語学習における海外経験が無いメリット

私は海外生活も留学経験も一切ありません。

英語系の学部出身でもないですし、仕事でも英語を使う機会はありません。

ただ、英検1級とTOEIC900(正確にはTOEIC920)を独学で取得しています。

海外を直に経験することによって得られるメリットは非常に大きいものがあると思います。

一方で私は、海外経験が無いからこそ、今の英語力を身につけることができたと確信していますし、だからこそ得られたメリットもあったと思います。

英語を身につけるまでの過程には、以下の2つがあります。

①幼い頃からの海外経験や長期の留学経験により、「自然と」英語力が身についた

②英語力を身につけるためにはどうしたら良いか、「自分の頭で考え行動」を起こしてきた

「自然と」と「自分の頭で考え行動」のところにポイントがあります。

私の場合は②です。

②の英語力を因数分解すると、「論理的思考力」と「実行力」です。

例:TOEICリーディングPart5の正答率は60%であった。

間違えた問題は、なぜ間違えたのだろうか?

何が分からなかったのか?そして今後同じ間違いをしないために何に気をつければ良いか?

これらを踏まえて目標の正答率100%に向けて、今後どのような対策をしていけばよいか?

上記のような分析と方向づけとアクションを日々回し続ける。

英語を自然に習得できなかったからこそ、②の過程で得られる論理的思考力や実行力の向上にはとても価値があります。

このブログでは、これまでの私の英語学習経験やささやかな英語学習アドバイスを、2分で読める内容でシェアしていきます。

【本日のまとめ】

●海外経験が無くても英語を習得することは大いに可能である

●海外経験が無いからこそ、英語学習を通して論理的思考力や実行力を磨ける機会を得られる

コメント

  1. Bonnie より:

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