3年前、私が英語学習を辞めた理由

3年前、私は英語学習を辞めました。

理由は「ある残酷な現実」に気付いたからです。

本題に入る前に、私が英語学習をする目的の1つは「会議やプレゼンなどのビジネスの場で、笑顔で堂々と自分の意見を述べられるようになること」です。グローバルな環境で活躍するには、世界共通言語である英語の習得が必須です。

もしかしたら私以外にも、上記のような目的を持って英語学習に励まれている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし私は3年前、残酷な現実に気が付きました。

それは、「ネイティブは英語の勉強をしていない」ということです。

私が必死に単語や文法を覚えている間に、海外のライバルはビジネス経験を積んだり、ビジネススキルを磨いたりしています。

英語学習をしている私は、ビジネスの現場で周回遅れになっている気分でした。

だから私は英語学習を辞めました。正確には、英語力しか身につかない英語学習は辞めました。

そしてたどり着いたのが、ビジネスで必須のスキルである「論理的思考力」と「実行力」を磨くために、英語学習という題材を用いるという発想でした。

「論理的思考力と実行力がUPし、英語力もUPする」このロジックこそが、これからグローバルで活躍するためには必要だと考えました。

英語学習を英語学習と捉えていた思考が180度変わりました。

このブログでは、これまでの私の英語学習経験やささやかな英語学習アドバイスを、2分で読める内容でシェアしていきます。

【本日のまとめ】

●ネイティブのビジネスマンは英語の勉強をしていない

●「論理的思考力と実行力を磨くために、英語学習という題材を用いる」という発想に切り替える

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