【難化しても大丈夫】TOEIC Part2 得点アップのコツ

TOEIC

最近、難化傾向のある

「TOEIC Part2」

苦手意識を持つ方が

多いかもしれません。

今回はPart2得点アップのコツを

紹介させていただこうと思います。

この記事を読んでいただければ

難化傾向のあるPart2も怖くなくなります。

一緒にしっかり対策していきましょう。

Part2の概要

ご存知のとおり

TOEICはリスニングパート4つと

リーディングパート3つで構成されます。

Part2はリスニングパートの1つです。

 

Part2の特徴は、まさにこれです。

「問題が淡々と進んでいく」

1つの質問に対して

回答の選択肢が3つあります。

どの選択肢が適切かどうか

淡々と見極めていく必要性が出てきます。

まさに集中力を要するパートなのですが

ずっと集中力を保つことって

意外と難しいんですよね。。。

だからこそ、しっかりとコツを掴んで

リラックスしながら解くことが大切です。

Part2の難化要因

最近Twitter等で

「Part2が難化した」とよく見かけます。

難化の正体は以下の通りだと思います。

①「設問に、疑問文ではなく肯定文が使われる」

②「質問に対して、直接回答しないケースがある」

「設問に、疑問文ではなく肯定文が使われる」

疑問文に対して肯定文で回答する。

これがPart2の一般的なイメージです。

しかし、そうではない設問が増えてきました。

例えば以下のような例です。

(設問)

I don’t think that he will come to the party today.

彼は今日パーティーに来ないと思う。

このような設問の場合

回答を予想しにくくなってしまいます。

 

「今、何時ですか?」という質問の場合

回答では「時間」が来るだろうと予想できます。

しかし、肯定文の場合だと

回答の想定範囲が広くなってしまいます。

「質問に対して、直接回答しないケースがある」

これも例をあげて説明します。

例えば「今、何時ですか?」という質問に対して

回答には「時間」が来ると予想できると書きました。

「時間」で回答することを直接回答だとすると

「時間」で回答しないことが間接回答です。

例えば「今、何時ですか?」という質問に対して

「そろそろ夕食の準備が必要ね」と回答するケースです。

会話としては、自然な回答です。

しかし、試験としては想定外な回答である分

正解を選びにくくなってしまいます。

効果的な対策①「設問の型を押さえる」

ここまでPart2の概要と

難化の要因について解説しました。

ここからは効果的な対策を紹介します。

 

まずは王道から始めていきます。

Part2には設問の型が存在します。

ある程度、どのような設問が出題されるのか。

これを事前に理解していることが肝心です。

設問の型は以下の通りです。

5W1H型

一般疑問型

5W1H型

Where

When

Which

What

Why

How

一般疑問型

Do

Did

Is

Are

Can

Could

Shall

Should

Will

Would

 

「5W1H型」と「一般疑問型」の場合

「冒頭の単語」と「動詞」を聞き取れるか。

これが最も肝心になります。

Part2の設問を聞く際には

この点をぜひ意識してみて下さい。

効果的な対策②「否定疑問文に備える」

Part2で出題される質問は

主に疑問文の形をしています。

5W1H型と一般疑問型を紹介しました。

実はあと1つ「否定疑問型」があります。

Isn’t

Aren’t

Haven’t

これが結構厄介なんですよね。。。

日本人にとって

否定疑問文って馴染みが薄いですよね。

音にも慣れていないので

「ん?今の何?」となりやすいです。

ただこれは、慣れていないだけの問題です。

きちんと公式問題集で

「Isn’t he 〜」や「Haven’t you 〜」などの

発音と回答方法に慣れておけば大丈夫です。

「否定疑問文も出てくる」

事前に、肝に命じておきましょう。

効果的な対策③「不正解の選択肢を見極める」

これは特に、最近の難化傾向への対策です。

改めて、難化の要因は以下の通りです。

「設問に、疑問文ではなく肯定文が使われる」

「質問に対して、直接回答しないケースがある」

 

ところで皆さんはPart2に臨む際に

どのような心構えをしますか?

「絶対、正解の選択肢を聞き取ってやる…」

上記のようなイメージではないでしょうか?

しかし私は、逆の心構えをオススメします。

それは「不正解の選択肢を見極めること」です。

究極的には、消去法で正解を選べば良いのです。

回答を選ぶ際は、以下のようなイメージです。

 

【パターン1】

(選択肢A)絶対違う

(選択肢B)???(これかも。)

(選択肢C)CよりBの方が合ってそう

【パターン2】

(選択肢A)???(一旦ステイ。)

(選択肢B)絶対違う

(選択肢C)絶対違う

 

重要なことは

正解を絶対聞き取ろうとするのではなく

不正解を見極めていくことです。

正解を探そうとすると

必要以上にプレッシャーがかかってしまい

聞き逃しでリズムが崩れる恐れがあります。

逆に不正解を見極める意識で設問を聞くと

落ち着いてリスニングできる方もいるようです。

確実に回答が分かるケースであれば

このような対策は不必要かもしれませんが

最近の難化傾向に対策するとしたら

「不正解を見極める」が効果的だと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

TOEIC Part2得点アップのコツを

最近の難化傾向を意識して紹介しました。

 

やはり1番大切なのは

試験問題の傾向にあった対策です。

今回紹介をした対策方法が

少しでも皆さまの参考になれば嬉しいです。

また実際に日頃練習をする際は

公式問題集を使用することをオススメします。

公式問題集は本番とまったく同じプロセスで

ETSが制作した問題集なので対策に最適です。

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