【TOEIC単語帳】金のフレーズが1番おすすめな理由

TOEIC

TOEICで高得点を取りたい。

そのために、効果的にTOEIC頻出単語をマスターしたい

 

上記のお考えをお持ちの方におすすめしたい単語帳が

「金のフレーズ」です。

 

 

私が初めてTOEIC920をした際に

この「金のフレーズ」を活用していました。

 

TOEIC900に限らず、800でも700でも

どのスコアを目指す方にもおすすめできる単語帳です。

 

本日は金のフレーズをおすすめできる理由を紹介します。

 

理由①頻出単語のみ選ばれている

 

これは最も肝心なことですよね。

 

TOEICの試験を攻略しようとしているので

TOEICの試験に合った単語帳を選ぶ必要があります

 

金のフレーズに収録されている単語は

まさに著者 TEX加藤さんの努力の賜物で集められています。

 

公式教材での頻出単語はもちろん

80回以上の受験直後に記録した単語の中から

頻出の単語が厳選されて掲載されています。

 

ゆえに非常に純度の高い単語帳となっています。

 

理由②単語とフレーズが掲載されている

 

単語だけを覚えることができたとしても

実際の使われ方が分からなければ、効果は薄いです。

 

金のフレーズでは単語だけではなく

単語の横に、フレーズも一緒に掲載されています。

 

しかも、そのフレーズがそのまま試験で頻出なのです。

 

TOEICでは頻出単語の対策も重要ですが

それと同じくらい「頻出フレーズ」の対策も重要です。

 

そしてフレーズの理解こそが

確実なリスニングや素早いリーディングにつながります。

 

理由③適度な単語数である

個人的に1番、金のフレーズをおすすめする理由です。

 

金のフレーズには合計1000語の単語が収録されています。

1000個だと少ないのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに900点以上目指すのであれば、少々物足りない気がします。

 

それでも私が金のフレーズをおすすめする理由は

1000語という語数が「効果的に記憶に定着させることができる」

そして、「学習モチベーションを保つことができる」という点で最適だからです。

 

効果的に記憶に定着させることができる

 

英単語を覚えるためのコツは

「とにかく復習をすること」です。

 

1度で覚えれれる人なんていません。

何回も繰り返すことでようやく記憶に定着するのです。

 

そういう意味で、英単語習得には「復習」がカギであり

多く復習をするためには、少ない単語数の方が無難です。

 

私は1000単語はベストな単語数だと考えます。

 

まず1000単語を10のグループに分けます。

 

1日目は1グループ目(1-100)

2日目は2グループ目(101-200)

10日目は10グループ目(901-1000)

11日目は1グループ目(1-100)※2周目

 

上記の流れで取り組みます。

1周したら正の字で1本線を書き加えるなどの工夫もおすすめです。

もしくは下記のような流れでもOKです。

 

1日目は1グループ目(1-100)

2日目は2グループ目(101-200)

3日目はもう1度1グループ目(1-100)※2周目

4日目は3グループ目(201-300)

5日目はもう1度2グループ目(101-200)※2周目

6日目は4グループ目(301-400)

 

いずれにしても大切なことは

「一度で覚える意識を捨て、何度も復習すること」

これに徹する勇気と覚悟を持つことです。

 

1000語だからこそ、素早く復習に移れるので

かなり効率的に単語の習得ができます。

 

学習モチベーションを保つことができる

 

英語学習の最大の関門は

「モチベーションの維持」ではないでしょうか?

 

金のフレーズはこれも突破できるように設計されています。

そうです、1000語という語数ですね。

 

先に記述したように1000語であれば

MAXでも10日ですべて1周できます。

 

そして2周目からは1周目よりも楽に取り組めます

なぜなら、うっすらとした記憶が残っているからです。

 

もちろん完全に忘れている単語もたくさんあるでしょうが

全く気にしなくて大丈夫です。

 

私の感覚では10単語のうち、1個でも覚えていたら上出来です。

心配しなくても、確実に努力の積み重ねは脳内に蓄積されています

 

そして、ある日突然、鮮明に記憶に定着する日が来ます

それが5周目なのか10周目なのかは人それぞれですが。

 

ただ間違いなく言えることは

周を重ねる度に、覚えている単語は増えるということです。

これは非常に分かりやすい成果ですよね。

 

そして5周目頃になってくると

1周目の半分の時間で1周できたりします。

これも分かりやすい成長の証です。

 

10周目以降になってくると

1日で1000単語の確認も射程圏内でしょう。

その頃には変態的なスピードで単語を処理できるはずです。

 

1000単語。

学習のモチベーションを保つには最適な数です。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

本日は、金のフレーズをおすすめする理由を紹介しました。

 

本文中に「1000語では少ないと懸念される方もいる」と記載しましたが

「金のフレーズ」と「公式問題集で出会った知らない単語の学習」で

TOEICの単語対策は十分であると考えます。

 

実際私はTOEIC945(2021年1月)を取得していますが

金のフレーズ以外の単語帳は使っていませんし

本番試験中に知らない単語が原因で苦戦することはありません。

 

皆さんも是非、金のフレーズで見える世界を変えてください。

 

 

なお参考までに、姉妹単語帳として以下の3つも紹介します。

 

「1000単語」という最大のメリットはすべて一緒ですので

ご自身のレベルに合わせて選んでみるのも良いかもしれません。

 

銀のフレーズ:TOEIC600を目指すための1000単語を厳選(初心者向け)

 

 

黒のフレーズ:金のフレーズより難易度の高い単語1000語を厳選(上級者向け)

 

 

暗黒のフレーズ:TOEIC990を目指す方向けの1000単語を厳選(TOEICマニア向け)

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました(^_^)

コメント

  1. […] 【TOEIC単語帳】金のフレーズが1番おすすめな理由TOEICで高得点を取りたい。そのために、効果的にTOEIC頻出単語をマスターしたい。このようなお考えをお持ちの方におすすめしたい単語帳 […]

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