TOEIC Part2対策

TOEIC

こんにちは(^_^)

 

本日はPart2対策についてです。

 

昨日のPart1に続き

2分で読める内容でまとめていきます。

 

早速いきましょう!

 

Part2についての結論は

「注目するポイントを押さえる」です。

 

具体的に解説していきます。

 

Part2は短い文章が流され

その後にその文章に対する

最も適切な受け答えを選びます。

 

たまに上級者の方でも

うわ、聞き逃した…という場面があると思います。笑

 

短く、そして淡々と進んでいくのがPart2です。

 

注目するポイントはずばり

「1番最初の単語」です。

 

Where

When

Which

What

Why

How

 

上記のいわゆる5W1Hの疑問詞は

確実に聞き逃しのないようにしましょう。

 

これらの単語から始まる問題については

基本的に聞き逃しがないことを前提にすると

消去法も用いながら解答が選べるはずです。

 

 

また以下のケースもあります。

 

Do

Did

Is

Are

Can

Could

Shall

Should

Will

Would

 

通常の疑問文の形ですね。

 

これらに関しては

「冒頭」と「動詞」を確実に聞き取りましょう。

 

 

次からが厄介です。

 

Isn’t

Aren’t

Haven’t

 

否定疑問文というやつですね。

 

ん…?となっている間に質問文が終わっていた。

↑よくあるパターンではないでしょうか?

 

シンプルに考えると

聞かれていることは普通の疑問文と同じです。

 

ただ私たち日本人には慣れない形であるため

意味を瞬時に理解できないという問題があります。

 

これは正直慣れが大切です。

 

公式問題集以外の対策は必要ありませんので

その中に出てきた上記のパターンの問題に

繰り返し取り組み慣れていって下さい。

 

 

I don’t think that he will come to the party today.

彼は今日パーティーに来ないと思う。

 

質問文ではないケースもありますよね。

 

このような問題は

最近、難易度が上がっている気がします。

 

これに関しても慣れるしかないことと

明日以降で解説するPart3.4対策にて

「シャドーイング」のトレーニングを重ねることで

自然と攻略できる力を身につける必要があります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

本日はPart2の全体像と対策について見てみました。

 

●5W1Hの疑問詞

●普通疑問文

●否定疑問文

●肯定文

 

Part2では上記の形が頻出です。

 

実際に公式問題集でトレーニングする際に

「意識して聴くか」「意識しないで聴くか」

によって出来は変わってくると思います(^_^)

 

 

ぜひ少しでも参考になると嬉しいです。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この辺で失礼します。

コメント

  1. Sherman より:

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