【TOEIC900】先読みのコツ

英語全般

今日は3連休の最終日ですね。

そんな日でも英語学習です(^_^)

 

昨日、2年ぶりにTOEICを受験しました。

これまでの最高点は920ですが

果たして結果は…という感じです。

 

私が初めて900点を超えた時は

Lが485、Rが420でした。

 

この経験から感じましたが

最短で900を目指す場合は

L(リスニング)対策をするべきです。

 

Lで450、Rで450を目指すより

Lで点数を稼げるような戦略を組むべきです。

 

これはLの方が正答数が低くても

高得点が出やすい傾向にあるのもありますが

Lの方が対策をしやすいためです。

=短期で点数UPにつながるため

 

まずPart3.4の先読みに関しては

公式問題集等でのトレーニングが必要です。

 

また先読み、すなわち「選択肢を見る」際は

aやtheなどの冠詞や

at onなどの前置詞は読まない癖をつけましょう。

 

例:Where is the talk taking place?

(A)At a restaurant

(B)At an office

(C)At a school

(D)At a bar

 

上記の場合Atやa(an)まで

読む必要はないですよね?

 

これを意識するだけでも

先読みの時間を削減させることができます。

 

TOEICは非常に忙しい試験なので

このような小さな意識が大切です。

 

ぜひPart3.4の先読みの際に

意識して練習してみてください。

 

このブログでは

これまでの私の英語学習経験や

ささやかな英語学習アドバイスを

2分で読める内容でシェアしていきます。

 

【本日のまとめ】

●Part3.4の先読みの際は

必要な単語のみ読む意識を持つ

 

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